ブログ【二次小説 進捗状況】戊辰シリーズ

ブログ【二次小説 進捗状況】戊辰シリーズ

皆さん、こんばんは。
明け方に寒さを感じるぐらいの季節になってきました。お元気にお過ごしでしょうか。

戊辰シリーズの続きを書き進めています。前回はちー様と鋼道さんが登場しましたが、ちー様言葉を発しないままでした。書き終わって、整えているときに気がつきました。奇妙なぐらい終始無言のまま、鷹の間でアクションだけでした。このまま続きを書きますね。

ちー様も天霧さんも、斎藤さんルートで一体何をしているのだろうか、といつも不思議に思います。敵対キャラなのは判るんですけど。ゲームでは登場する時の背景などがいまいち判りにくいです。他のルートでも若干そんな傾向がありますね。史実のキャラでもなく、薄桜鬼のオリジナルキャラだからかな。「ふんわり」設定で、自由に使えるようにしているのかもしれません。

戊辰シリーズでは、濁りなきシリーズの流れで、ねつ造エピソードを背景に。これは、山南さんと平助くんにも当てはまります。ゲームとは異なる展開になるので、あらかじめご承知おきください。

最近、歴史ものテレビ番組で戊辰戦争関連の事柄が取り上げられていて、興味深く観ています。旧暦9月21日は会津藩が新政府に降伏した日ですが、新暦では初冬の11月初め頃の事です。旧暦の今頃はちょうど、新選組は白河戦線から離れて、猪苗代湖南まで引き返している時期です。あと二週間ぐらいで母成峠での戦いです。日に日に寒さが増す中を、斎藤さんたちが行軍していた事が思い浮かぶ季節になりました。小説では、相馬くんは早くに会津入りしていますが、9月20日は、江戸で捕縛されていた相馬君がやっと新政府から解放されて幕府陸軍に合流した日です。相馬君は、寛永寺で「輪王子宮」に謁見しています。この日宮様から金子を直々に賜りました。

相馬主計はこの後、北上して新選組に合流して土方さんと蝦夷まで行く隊士の一人ですが、奥羽を渡る間、幕府軍の使いとして諸藩の参謀に会っています。彼は奥羽で非常に評価が高いです。新選組や幕軍に非協力的だった米沢藩でも褒められています。随分前に、日野の新選組ふるさと館で相馬主計の直筆の文を見る機会があって、非常に達筆な楷書でした。書かれた年号は不明でしたが、新選組時代なので20代そこそこでしょうか。

書かれている文字から老成した人物の印象を受けました。ゲームの相馬くんとはまた違う感じです。

小説、書き進めて行きますね。

今日は仕事中に、ふと幕末の話が浮かんだのですが、メモをとる間もないぐらい忙しくて、失念してしまいました。また思い出したら書きたいです。確か千鶴ちゃん総受けで土方さんが居たような。

コメントを下さった方々、本当に有難うございます。全て嬉しく読んでいます。こちらでは、直接お返事をブログ上でしていなくてごめんなさい。もし、ご質問がありましたら、メールフォームで頂けるとお返事できるので、差支えなければ、メールでお願いします。

頂いたコメントで、当サイトが読みやすいと言っていただいて嬉しかったです。これからも読みやすさを工夫していきますね。

ブログ記事にコメント頂いた方、ありがとうございます。思うままのことを書いているのをいつも読んで下さって有難うございます。

過去作品を読んでコメント下さった方、どうも有難うございます。私も斎千が好きです。好きが嵩じて、幻想ねつ造話を書き綴ってしまっています。楽しんで頂けて嬉しいです。新選組小説は、司馬さんの「燃えよ剣(萌え剣)」「血風録」が好きです。司馬さんの紀行文シリーズ「街道をゆく」も大好きです。他に時代小説作家は、岡本綺堂、池波正太郎、藤沢周平、その流れで葉室麟さん、存命の方では、時代小説作家ではないですが、町田康さんの大ファンです。歴史小説という括りではなく、泉鏡花、夏目漱石、石川淳、澁澤龍彦は中学生の頃からずっと繰り返し読み続けています。小説を書く上で、一番影響を受けている人たちです。石川淳は大好き。明治シリーズのオリキャラ「津島淳之介」で名前の一文字を使わせて貰っています。津島くんの苗字は、太宰治の本名の「津島」から。津軽出身なのも太宰と同じです。澁澤さんの翻訳小説のタイトルをそのまま使っている小説(大股開き)、ほかに「画美人」もあります。奇譚拾遺集は澁澤ドラコニア親分の子分の気持ちで書いています。すみません、こんなこと書いて意味がわからないですね。

新選組や幕末明治期についての歴史書は、少し古いものを古書店で漁っています。昭和初期から40年(1970年代)ごろの新選組ブームの頃の資料を読むのが好きです。今は、奥美濃郡上藩 凌霜隊の復刊本を読書中。会津戦争に参戦したさばっきー隊で、ちらりと新選組と重なります。 

こんなところで、ご質問の答えになっていますでしょうか。新選組を描いた小説は、沢山あるので、いろいろ読みたいと思いつつ、結局繰り返し昔から好きな新選組に関係のない小説ばかり読んでしまいます。なにかおススメの本があれば教えてください。

それでは、皆さんよい連休をお過ごしください。

季節の代わり目で調子を崩しやすい時期です、どうかご自愛ください。

ちよろず

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