ブログ【祝薄桜鬼シリーズ12周年】

ブログ【祝薄桜鬼シリーズ12周年】

今日は2020年9月18日。薄桜鬼シリーズ第一作がリリースされて12周年記念日です。

私は3DS版でプレイしたのが最初です。

移植版が沢山出ている薄桜鬼の中でも、3DS版は斎藤さんが御陵衛士として西本願寺を去っていく場面がとても美しい。うっとりするぐらい。

「俺は変わらぬものを信じている」といって桜を見上げるあの名場面。

3DSだと舞い散る桜が立体的で、本当に桜が舞い落ちているように見えて、プレイしているとコントローラーを持っている自分の手にも桜が降ってくるような、そんな感覚になるのが不思議です。DSは折り畳み式で、モニターを立てて眺めるので、平面型とは違い画面を映像として捉えやすい。小さな画面でも当時十分に楽しんでいました。

その後に出たVita版はキャラの佇まいが瞬きをしたり、スムーズな動きで活き活きとして見えて素敵です。移植版が出る度に、それぞれ印象が違って見えるのが楽しい。大画面で自動プレイが可能なPS4だと、映画のように楽しめることができます。Switchも画面が鮮明でスムーズな動きが素晴らしい。

ゲーム機の進化にも感心しますが、初期の頃のゲームのカクカクとした画面や動きも味わい深くて。薄桜鬼はCVもシリーズ事に微妙に演じ方が変化しているのを楽しめます。声って不思議ですね。本当に。音に関しては、BGMはオリジナルが好み。テーマ曲は新選組奇譚のものがいいです。ドラマCDもテーマ曲が無印のものだと胸に迫るものがあっていいですね。真改BGMは、最近ようやく慣れてきました。

長く楽しませて貰っているシリーズ。作品とそれを生み出される方々に感謝しています。

これからも作品ごとの変化を楽しんで行きたいです。素晴らしい原作と私の中に生まれるイメージを大切にして、また醸して来たら二次小説に昇華していきたいです。

ちよろず




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