ブログ【小説更新】離れがたくて

ブログ【小説更新】離れがたくて

皆さん、こんばんは。関東地方はお湿りの冷たい雨です。
クリスマスらしい寒さで、こんな日はゆっくりと家の中で過ごしたくなります。

FRAGMENTS10冬「離れがたくて」をアップしました。イルミネーションの続きです。

クリスマスの過ごし方は、年齢によってそれぞれ異なりますね。大学生の斎千は、二人きりの時間を過ごそうとしていますが、物語の中では少し難しい様子です。それぞれが家族と暮らす大学生二人。イブに一緒に居られる時間は制約があるかもしれません。

二人の家族構成をぼんやり決めていて。千鶴ちゃんは、父娘二人暮らし。斎藤さんは、ご両親にお兄さんとお姉さんがいます。はじめくんも千鶴ちゃんも中高生ぐらいまでクリスマスに家族や友人宅でホームパーティをして過ごしていたのではないかと想定。イメージは庶民的で少し昭和っぽいクリスマス。

クリスマスケーキ
チキンレッグ
シャンメリー

持ち寄ったクリスマスプレゼントをビンゴゲームにしてプレゼント交換して。ボードゲームやトランプをして盛り上がる。あえて、ゲーム機ではなく、モノポリー、人生ゲームやカタン等で親世代と一緒に遊ぶのが特別な感じで楽しい。

恋人同士で屋外のデートも素敵ですが、クリスマスの日はご馳走を沢山つくって、家でプレゼントを贈り合うのが一番楽しいかな。斎千もこれから先、年齢を重ねればそんな風になって行くのかもしれないですね。

私の中で、印象に残っているクリスマスは、アメリカ人の友人宅でクリスマスを過ごした時。イブに皆で用意したプレゼントをクリスマスツリーの下に置いて、25日の朝までプレゼントを開けてはいけないルール。早朝に友人の子供と一緒に階下に降りて、ガウンを羽織ったパジャマ姿のまま、ツリーの下のプレゼントを温かい暖炉の前で、子供たちと一緒に開けたのが忘れられないです。いい大人だったのですが、童心に戻ったような幸せなひと時でした。

小さな時は布団の枕元に普段履いている靴下を置いて、25日の朝に靴下の中にプレゼント(キキララやキティちゃんの鉛筆)が入っていたのに大喜びしていました。とてもいい思い出です。

サンタさんがイブの夜にプレゼントを届けてくれる。
25日の朝にプレゼントを開ける。

この約束を我が家は守っています。

皆さん、素敵なクリスマスとよいお年を迎えられますように。

Joy to the World,
And
Merry Merry Christmas to you all🎄


ちよろず

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