鬼のもくろみ
戊辰一八六八その12。慶応四年閏四月。白河戦争勃発前夜。芦野宿に潜伏する風間千景は、白河での戦の前に新たな決心をすることになります。
戊辰一八六八その12。慶応四年閏四月。白河戦争勃発前夜。芦野宿に潜伏する風間千景は、白河での戦の前に新たな決心をすることになります。
戊辰一八六八その11。慶応四年閏四月。斎藤さんは、白河城を守る為に会津を出立します。白河戦線の始まり。
明暁に向かいて その44。
番外編です。
「決闘」のエピソードの直後、津島くんが津軽に里帰りしている間、斎藤さん一家は向島で新盆を迎えます。
FRAGMENTS 8。シンクロニシティIの続き。危険を察知した千鶴ちゃんは、なんとかその場から逃れようとします。そこに斎藤さんが駆けつけて。物語後編。こちらで完結です。
FRAGMENTS 7。「七日町」のED後。夏休み中に起きた出来事。SF小説二部作です。パート I プロローグ。大学生の千鶴ちゃんの家に、総司君が突然現れます。
戊辰一八六八その10。慶応四年四月十四日。会津入りした新選組先陣隊。初めて訪れた城中で、若年寄の倉沢右兵衛に再会します。
斎藤さんが千鶴ちゃんに贈ったつげ櫛にまつわるエピソード。「十三やのつげ櫛」の続きです。薄桜鬼奇譚拾遺集「神隠し」の中に出て来た、大浴場での出来事の真相。「濁りなき心に十六、十七」ともオーバーラップする物語です。
戊辰一八六八その9。慶応四年四月三日。流山の駐屯所で薩軍に取り囲まれた新選組の決死の脱出劇。ゲームとは違う独自設定のねつ造エピソードです。暫く史実よりで展開していきます。
大股開き その6。
文久二年九月。試衛館道場の面々は府中に出向き、野試合を行います。
西本願寺に移って一年目の梅雨時のエピソード。千鶴ちゃんに対して、斎藤さんが不用意に言ってしまう厳しい一言、そしてそれを謝る場面。千鶴ちゃんを巡って、幹部に対して本気で斎藤さんが怒る時はどういう状況だろうと考えていたらこんな話になりました。
戊辰一八六八その8。慶応四年三月。五兵衛新田の金子邸に、滞在して十日が過ぎた頃のエピソード。斎藤さんが倒れてしまうイベント前後の話。
大股開き その5。
文久二年八月。総司君が出稽古先で疱瘡に罹ります。夏の暑い盛りに養生する総司くんと斎藤さんのエピソード。
戊辰一八六八その7。慶応四年三月。無事に江戸に帰還した斎藤さんと千鶴ちゃん。隊士たちと再会したのも束の間。次は千住の向こう、五兵衛新田へ移動します。
大股開き その4。
文久ニ年七月。多磨の出稽古から戻った後の江戸での一日。
戊辰一八六八その6。慶応四年三月六日。甲府勝沼の戦いから敗走した斎藤さんと千鶴ちゃんは二人きりで江戸に向かいます。
戊辰一八六八その5。慶応四年二月の終わり。幕府の命で、江戸に向かって来る官軍を阻止するため甲府へ向かう事が決定。斎藤さんと千鶴ちゃんは、総司くんに会いに千駄ヶ谷に向かいます。
戊辰一八六八 その4。慶応四年二月。江戸の屯所での一日。斎藤さんにとっては、一日の始まりになる夕方。平助くんが部屋を訪ねてきます。
戊辰一八六八 その3。閑話休題。江戸に帰還してから二か月ぐらいの間、京で負傷した隊士の回復を待ちながら、新選組は調練をしています。左之助さんが登場します。
大股開き その3。
多摩での滞在も十日を過ぎ、稽古の合間に総司くんの実家のような場所に出掛けます。
戊辰一八六八 その2。変若水を飲んだ斎藤さんが徐々に羅刹となった自身を実感していく頃、新選組は将軍護衛や江戸に進軍して来ようとする薩軍を迎え討つ準備を始めています。
大股開き その2。
武州多摩に出稽古に来た斎藤さん。土方さんに浅川の河原での薬草摘みに借りだされて。
戊辰一八六八 その1。慶応四年一月に起きた鳥羽伏見の戦いの敗戦から三日後。新選組は江戸へ向かいます。
大股開き その1。
文久ニ年の暮れ。道で呼び止められた山口一。
果たし状を突き付けられます。
明暁に向かいて その43。明治十一年九月お彼岸頃の診療所の風景。斎藤さん一家と総司くんのお話で本シリーズ完結です。最後まで、お付き合い頂き有難うございました。
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明暁に向かいて その41。前回からの続き。津軽屋敷に乗り込んだ斎藤さんは中庭で真剣での果し合いをすることに。真昼の決闘。斎藤さんは闘志をもって挑みます。明治十一年の夏の出来事
明暁に向かいて その40。切絵図騒動の後、あらたな騒動が続きます。西南戦役後のまだ帝都が騒がしい明治十一年の夏が本格的に始まります。斎藤さんの部下の恋の行方に、斎藤さんも大きな覚悟で関わるように。
明暁に向かいて その39。
明治十一年初夏にかけての騒動。虎ノ門署に現れた客人をきっかけに斎藤さんは再び目明し活動をすることに。
明暁に向かいて その38。
明治十年の師走から翌年十一年春先までのお話。厳寒の東京で、千鶴ちゃんは出産を控え、お正月を初めて向島で過ごします。
明暁に向かいて その37。
明治十年終わり頃のエピソード。戦役に尽力した陸軍警視隊は勅語で皇城吹上御庭に呼ばれ祝われます。
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薄桜鬼ゲームシナリオ風SS。
原田左之助ルートです。
薄桜鬼ゲームシナリオ風SS。
原田左之助ルートです。
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薄桜鬼ゲームシナリオ風SS。
斎藤一篇分岐ルート。
薄桜鬼ゲームシナリオ風SS。
斎藤一編。
薄桜鬼ゲームシナリオ風SS。西本願寺に屯所が移って二年目の頃。巡察中の豪雨で一夜の雨宿りをする話。同じ設定で斎千ルートと原千ルートに分岐する二本立て。
明暁に向かいてシリーズ36。西南の戦役の終結。豊後での戦後処理に追われる斎藤さん。ひたすら夫の帰りを待ち続ける千鶴ちゃん。西南戦役篇ラスト。
明暁に向かいて その35。
明治十年七月から八月頃。佐伯の陸軍出張病院で、斎藤さんの療養中に起きた出来事。東京小石川での千鶴ちゃんと総司くんの様子も描きます。
明暁に向かいて その34。
明治十年七月。斎藤さん率いる二番小隊は連戦の末、薩摩軍を追って南下していきます。高床山での死闘。西南戦役篇その四。
明暁に向かいて その33。
東京を出立した斎藤さんは大分県へ向かいます。豊後口での戦闘の開始。西南戦役篇その三。
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斗南にて その10。
五戸に移って初めて迎えるお正月。「龍の顎門」の続きになります。
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明暁に向かいて その30。
明治十年正月。診療所に土方夫妻が訪れ、斎藤さん一家は賑やかな正月を過ごします。西南で戦役が起きる前のひととき。
明暁に向かいて その29。
明治九年師走。斎藤さんの昇進が決まり、斎藤さんの任務への覚悟と千鶴ちゃんを想う気持ちは強まって、やがて大晦日を迎えます。
明暁に向かいて その28。
神田での乱闘の後、意識を失った斎藤さんは診療所に運ばれます。士族反乱の波及を防ぐため厳戒態勢となった帝都の数日間。
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斗南にて その8。
斗南での馬廻役のお話。
松平容保公が田名辺に滞在した夏。
明暁に向かいて その27。
明治九年十月、斎藤さんが監視を続けている不平士族たちが不穏な動きを見せます。帝都の暗闇を疾走する特任夜行巡査の斎藤さん。
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明暁に向かいてシリーズ25。千鶴ちゃんは子供を連れて土方さんに会いに出掛けます。明治九年の夏ごろの話。
怪異譚。慶応二年夏。西本願寺の屯所に礫が降って来ます。鬼の棟梁風間千景が屯所に現れて千鶴ちゃんを浚おうとしますが、怪異の存在を知って新選組と結託(?!)する話。ゲームの風間千景ルートのちー様全開の一篇。ベースは斎千です。
明暁に向かいて その24。
明治九年五月。斎藤さんが総司くんの愛刀を研ぎに出した先は、神田にある目利きの刀商。斎藤さんと研師との交流。
斗南にて その7。
明治四年五月。斗南藩に仕官する斎藤さん。戊辰の敗戦の喪失感から立ち直ってきた頃。総司くんや副長が二人を見守って居る様な風景です。【夫婦の契り】の数か月後のエピソード。
明暁に向かいて その23。
明治九年春の出来事。斎藤さんが書いた婚姻証明書を見て千鶴ちゃんは喜びます。新選組慰霊碑建立式の参列者との嬉しい再会があって。
明暁に向かいて その22。
明治八年師走。千鶴ちゃんが土方さんに会いに品川に出向くエピソード。
伊庭さんルート沿いの一遍。文久元年、伊庭さんは前年に元服して本格的に剣術の道に進み始めています。久しぶりに蘭学を学びに小石川にやってきた日の出来事。
※ 島崎藤村の「初戀」を引用しています。
明暁に向かいて その21。
明治八年十一月。青山練兵所に出向いた斎藤さんは、永井少佐に仕合を挑まれ、受けて立ちます。
明暁に向かいて その20。
明治八年十月。診療所の中庭で、毎朝独り稽古をする斎藤さん。そこに千鶴ちゃんも加わって。おまけの話「坊やと木刀」も最終ページに加筆しました
明暁に向かいて その19
明治八年七月。新しい事業に携わる左之助さんから開拓使事業の話を聞いた斎藤さんは、永代橋への単独巡察に向かいます。
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明暁に向かいて その18。
明治八年九月。陸軍少佐永井の監視を続けている斎藤さん。少佐の家で、永井とその妻の様子を垣間見ます。
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真改伊庭八郎ルート本編沿いの一遍。伊庭さんと千鶴ちゃんの物語が二人が幼い頃から始まっていたというお話です。初めて伊庭さんルートをプレイしたときから、「井筒」のイメージが重なっています。
怪談。慶応元年夏。蒸し暑い夏の夕方、平助と千鶴ちゃんは夜に皆で集まって怪談をしようと約束します。平助くんの話のみ、江戸近世の仮名草子奇談集「曽呂利物語」からお話をお借りしました。
明暁に向かいて その16
明治八年九月から十月の物語。北海道から戻った左之助さんに斎藤さんは呼び出され、会いに行きます。
湯治譚。斎藤さんと監察方山崎さんの話。生真面目な二人は気が合う様子。関心事も同じで今回は大いに盛り上がります。前半は屯所の大浴場、後半は但馬国や丹後国へ舞台が移ります。
道具譚。西本願寺の夏、日常に起きた小さな騒動。道具にまつわるエピソードです。